思春期青年期医療のエキスパートとして
爽風会佐々木病院に入院される方は10代、20代の方が多くを占めるようになりました。

思春期青年期の方が多く入院されているのが当院の際立った特徴です。
日本の精神科病院の平均年齢は速いペースで上昇を続け、今では60歳を軽く超えています。どの病院に行っても高齢者ばかりで若い方が入院されても戸惑いを覚えるかもしれません。
制服を着た高校生の姿を朝夕の時間帯に病棟で目にして驚かれる方がいらっしゃいます。病院から高校に通っている方が居らっしゃるのです(通学できるのは症状が少し落ち着きつつある方だけですよ)。高校生、大学生が入院されているので、必要とされる方のためには勉強のできる図書室を用意しています。早朝、夜間(消灯時間まで)は勉強する方だけの専用の部屋となります。この部屋は食事の時間には摂食障害の方の専用のダイニングスペースとなります。
病棟へのノートパソコン、携帯電話の持ち込みは自由です。ただし他の方へご迷惑にならないように、使用のルールがあります。詳細は入院スタッフにお尋ねください。
爽風会佐々木病院の治療プログラムには若い方にフォーカスを当てたものがたくさんあります。クラフト、ベルカントセラピー、アロマセラピー、フィットネスの時間は人気があります。
入院される方は個人精神療法(サイコセラピー・カウンセリング)を受けることができます。
スタッフも熱意をもって思春期青年期の治療にあたっています。何でもご相談ください。
