看護部紹介
病棟のパワーアップのため、正看護師、准看護師募集中
認知行動療法・摂食障害・思春期青年期の治療に興味のある方は歓迎します
斎藤環医師によるひきこもり治療を身近で学ぶことができます。
小堀修先生(千葉大学医学部特任助教・当院非常勤臨床心理士senior supwervising psychologist)による認知行動療法のセミナーなどに参加でき、研修をすることができます。
集団精神療法(力動的理解に基づく)の研究会に参加できます。
ぜひ当院に電話などでご相談ください
直接お問い合わせいただければ、優遇いたします
■ 看護部理念
「患者さんとの信頼関係に基づいた、質の高い、あたたかな看護」
■ 看護部方針
1.患者さんの人権を尊重し、個人の尊厳を守る。
2.安心・安全な治療環境を提供する。
3.専門職としての技術の向上に努める。
■ 看護体制
看護長1名(古田栄子)と看護主任3名を中心に病棟・外来を担当。
■ 看護方式
固定チームナーシング制
病棟を2チームに分け、1チームを看護師・准看護師7〜8名がローテーションで担当しています。また、主任看護師が各チームに1名ずつ入り、チームの中心として皆をまとめながら看護を行なっています。
■ 勤務体制:
2交代制(日勤:9:00〜17:00 夜勤:16:15〜9:45)
夜間は、2名の看護師で勤務しています。
■ 看護記録方式
フォーカスチャーティングで行なっていますが、看護記録委員が主となり勉強会を重ねつつ、当院で使いやすいよう改善に取り組んでいます。
■ 看護職員教育
新採用研修をはじめ、院内研修等、計画的に取り組んでいます。
日本精神科看護技術協会・日本デイケア学会などへの研究発表をしています。
主体的な院外研修や学会等の参加を積極的に支援しており、学会への参加は年1回費用全額を病院負担で参加出来ます。
● ● ● 看護長からのメッセージ ● ● ●
当院は開放病棟1病棟(病床数48床)のみの小規模な精神科単科の病院です。時代とともに訪れる患者層も変化し、最近ではうつ・人格障害・摂食障害等の10〜30歳代の患者さんが多くの割合を占めています。
こころの病は表面的にはわかりづらいため、それがさらに孤立感をもたらし行き詰まっていく患者さんや家族の苦しみというものは計り知れません。
私たちはまず人として患者さん一人一人の言葉に耳を傾け共感していくということを大事にしています。常に謙虚な気持ちで、患者さんの気持ちを理解しようと努力し、患者さんにとって何が今必要なのかを考えつづけています。
そのためには、多様な価値観を認めることの出来る柔軟性・変化を待つ忍耐力など必要となります。専門的な技術の向上に努め正しい的確な目を養うことも重要ですが、様々な経験を通しそれをきちんと乗り越え人間的に成熟していくことで、さらに精神科看護師としての深さが加わり患者さんの看護に反映されると信じスタッフの面接指導・教育にも力を入れています。
患者さん方がここで安心して療養され、再び新たな気持ちで社会生活を送っていきたいという勇気が芽生えるように、また「よかった」と感じていただけるよう、他の医療チームと協力し信頼と期待にこたえる看護を目指し日々努力しています。
私たちは、常に患者さんの持っている力を信じ、それを引き出せるようにそばで見守り、支えていきます。
★現在看護師を募集しています。
精神科看護に興味があり取り組んでみたい方は、気軽にお問い合わせ下さい。
現在勤務しているスタッフの声![]()
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週1回各Drとのスタッフ全員参加の入院患者についてのカンファレンスが病棟であり、治療方針について話し合うことが出来、そのときに看護師サイドの意見を主張することもできる。そのためDrとNsが同じ方向を向いて各患者の治療に取り組めるのが良い。 |
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新しく開放感のある施設で、看護補助者の掃除も行き届いて院内はとても清潔で気持ちが良い。
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思春期・青年期の患者が多く、人格障害の方が大半を占めるため、難しいがやりがいもある。また、同年代が集まる病棟の中では、患者さん同士の様々なコミュニケーションが見られ、時にトラブルも発生するが、その中で対人関係を学んでいく患者さんたちを見ていると、病院の環境もまた治療の一場面であると感じることが出来る。 |
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成長過程にあり、人生の分岐点にある年代の患者が多く、成長・回復の過程に関われることが醍醐味だと思う。特に自分を見つめなおし、振り返る作業に一緒に関われることができることも難しいけれど自分の勉強にもなり成長に繋がるように思う。 |