うつ病の病院としての長い歴史

爽風会佐々木病院は1968年にオープンしました。

当時は普通の方がうつ病になっても入院できる施設はほとんどありませんでした。その中で、当時としては画期的な鉄格子もカギもない完全開放型病棟の当院は注目を集め、千葉県、東京都は言うに及ばず、全国からうつ病の方が訪れ、入院治療を受け、快癒してお帰りになりました。

ストレスケア病棟という言葉が出来る前、昭和の時代からストレスケアに注目してきました。爽風会佐々木病院は病院全部がストレスケアに配慮しています。病院らしさを否定した建築、自宅にいるようにくつろげることを目標としたインテリア、周囲に残された緑地は疲れたこころを癒すのに最適な環境です。

うつ病治療に焦点を当てたプログラムが多数実施しております。認知行動療法、アロマセラピー、フィットネスなどにご参加ください。

病棟へのノートパソコン、携帯電話の持ち込みは自由です。ただし他の方へご迷惑にならないように、使用のルールがあります。詳細は入院スタッフにお尋ねください。

入院される方は個人精神療法(サイコセラピー・カウンセリング)を受けることができます。

当院には複数の産業医、1名の労働衛生コンサルタント(保健分野)がおります。企業での問題にお悩みの方も、ぜひご相談ください。

復職のための治療を希望される方へ
当院関連の診療所で復職デイケアを実施しております。詳細についてはこちらをクリックしてください。
この復職デイケアのご利用は「うつ病と診断されており」なおかつ「休職中」の方に限定されます。